我が家の場合は月々のローン返済額を重要としました。
年収の5倍とかローンの借入で耳にしますが総支給で考えるのではなく、差引支給額で良く考えました。
いつか老朽化すれば建て替えればいいかなと言う頭もあり、新築ですが建売のものにして年収の2.5倍位のローンを借りました。
毎月 宅ローンは苦になりませんし、固定資産税やこれからかかるメンテナンスを考えても暗い気持ちになりません。

当たり前の事とは思いますが、頭金はそれなりに貯めました。
最近は頭金なしでもローンが組めるとか良く聞きますが、繰上げ返済の事を考えたりして、ダラダラ払い続けて金利ばかりとられながら長期に渡って支払い続けるのも私は嫌だったので、はじめに物件の三分の一位は入れられるように夫婦共働きで頑張りました。
とにかく節約、働くを当たり前の様にこなし、購入までも自分達の収入から考えた時に、少し余裕の出る賃貸を選んで物件を決めたアパートに暮らして貯めました

色んな考え方もありますが、私達の場合は子供達が成人になるまでの空間と考えてるので、支払いに余裕を持たせ、その分学費や将来の資金として貯金もしやすいです。
拘って建てた方に比べて建売のシンプルな家ですが、価格を抑えてる分子供達が巣立った後に、もう一度住居について考える予算が残る予定なので悪くないかなと思ってます