新築を購入するなら、耐震性が1番

家を購入する際に、意識したことは耐震性です。
私が、実家で体験したことが大きな要因になっていますが、強風にも強い鉄骨造に着目しました。
木造住宅にも耐震生に優れた家はありますが、先程も述べたように、自分の経験から、どうしても鉄骨造に特化してしまったように思います。
ただ、鉄骨造は、値段的にも安くはありませんので、色々、熟慮して購入する事をお勧めします。

私の実家は、毎年のように台風がやってくる場所にありました。台風の強いときには、強風によりドアが開かなくなったり瓦が飛んで、雨漏りがあるなどの被害を受けました。
そういった経験から、自分が家を購入する時は、耐震性に富んでいて、瓦が飛んで雨漏りのしないことを考慮しました。
そして、東北地震も起こったこともあり、いつどこで地震にあうかわからない。という思いもありました。
値段は高くなるかもしれませんが、地震大国ですので、耐震性に優れた家がいいのではないかと思います。

耐震性にこだわって、家を購入しました。その3年後に熊本地震を体験しました。
私の住む町は、最大震度6弱でしたが、我が家はクロスにヒビのようなめくれた部分が3箇所だけで済みました。
やはり、耐震性は大事ですね。