お父さん!一戸建てを購入してみませんか?

一男一女の父親です。長女が12才、長男が9才の時に建売の一戸建てを購入しました
第一に考えたのは子どもの校区でした。それまでの友達との交流の機会を失わない為、転校しなくても済むエリアで候補の物件を探しました。
登校途中の事故が心配でしたので、極端に交通量の多い道路沿いの物件や治安の悪い地区は敬遠しました。

実際に候補に上がった物件を何度も見に行きました。
内装や構造、日当たりなどの見学もしましたが、実際に候補の物件から子ども達の学校まで歩いて見ました。
「子どもの足なら学校までどれくらいかかるか」「危険な交差点等がないか」「不審者がいた時に逃げ込める店舗などがあるか」と考えながら妻と一緒に通学路を歩きましたが、男性ではつい見過ごしてしまう事でも、女性として、そして母親としての感性で気付く事は多いと感じました。
妻の指摘の通り、人通りの少ない細い路地や人家のまばらな路地は、女性や子どもには確かに心細い様でとても参考になりました。
又、保育園や幼稚園の周辺は警察の巡回ルートになっていることも多いそうなので、周辺の施設や派出所からの距離なども確認してみました。

妻子と暮らしているマイホームパパ予備軍の方は、子どもの年齢や将来の学費の準備と両立する購入計画が大切だと思います。