住宅は人生でおそらく一番高いお買い物です。家を購入する決心をしたのが35歳のとき。その年齢から、定年の60歳までという25年で、ボーナスが必ずでるとは限らないため、ボーナス払いなしで、月々無理なく支払いして、ローンが完済できる金額を計算して、その予算をもとに探しました。

とにかくローン金利の安い銀行を探しました。
変動金利だと安いのですが、借り換えをしなくてはならないので、固定金利のローンも検討したり、色々情報収集しました。
また、親から少しですが援助をうけることができたので、住宅購入時に親からの援助を受ける場合、一定の金額まで非課税で援助をうけることかできる(住宅資金贈与の非課税)ので、税務署に問い合わせて、実際に制度を利用したりしました。
とにかく、経費削減のためにできることは何でもやりました。

マイホーム購入となると、夢はいろいろ広がりますが、現実的にはお金の問題は大切です。
購入しておしまいではなく、メンテナンスや、固定資産税、火災保険など付随する費用が多く発生します。
もちろん、生活だってありますので、利用できるものは何でも利用して無理のない範囲で、納得・満足できるお買い物をしてください!

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