私が新築一戸建てを購入出来た訳は…

私は戸建て住宅を購入する際、困ったのはお金を借りられる銀行が少なかったことと借りる金額が満たなかったことです。
買おうと思っていた家が保留地だったこと、会社が民事再生中だったこと、今の会社の勤続が3年未満だったことです。
それにリビングと和室がつながっている家か離れてる家かです。
子供が小さかったので、つながっていれば泣いてもすぐまた寝かしつけられるという妻の考えです。

まず、民事再生をしていてもお金を貸してれる銀行を不動産屋さんが探して紹介してくれたのですが、その銀行は保留地でも貸してはくれますが購入金額に満たない金額を提示したのです。
その後、東日本大震災が起きます。
震災から約一ヶ月後、不動産屋さんの方から震災を受けたということでローンが組める金額まで値引きを提示され、購入に至ります。
悩んでいた部屋については他の建売住宅は金額が高く、お金を借りれず、リビングと和室の離れてる家を購入することになりました。

銀行については労働金庫なら勤続年数が短くても少ない金額ならばかりられます。
保留地でなければお使いの通帳の銀行をご利用するのが審査を通す際に有利になります。
間取りの問題としては子供はいずれ大きくなるので、好きな間取りを選ばれたほうがいいと思います。