一戸建てを購入するときに重要視したことです。
まず1つ目は耐震性、自然災害が起きにくい場所を選びました。何よりもまず安全であり、今後の財産になるものなのでそこを最重視しました。
そして2つ目は部屋の数です。
お互いのプライベート空間は今後過ごして行く中でとても重要なものになると感じていたので、自分たちの部屋をひとつづつはもちろん今後の子供のことを考え余裕のある部屋数にしました。

1つ目の耐震性、自然災害が起きにくい場所を選ぶために対策したことは、地盤の強度です。
過去に沼地や海だった場所を埋め立てた土地では、柱状改良やベタ基礎をしたところで、地震災害が起こると液状化してしまいます。
そして工場などの施設がある場所も避けました。
事故などが起こりやすいイメージ、煙や異臭なども気になったのでそういうところは万が一ということで避けました。
2つ目の部屋の数ですが、うちの家族は個人個人趣味があったので1人で作業が出来る部屋をいくつか欲しいと思いました。その代わりに和室やリビングを少し小さいものにして、コストも抑えることができました。

人生の重要な場面の中に家を建てる、購入するというものがあると思います。
おそらく一度きりの体験だと思いますので、不満のない自分の家を建てて欲しいとおもいます。